統一感よりも大切なもの

リビングを
「居たくなる場所」
にするためには
それぞれ住まい手の
好きを形にした空間
としなければならない

家具1つをとっても
デザイナーや建築家が
作り付けるのではなく

好きなデザインのものを自分たちで選び
家族の大切なものを飾ったりできるような
スペースにする

統一感が取れていなくても
好きなものを集めたリビングは
それだけで十分に魅力的だと思います

決して作り手だけでは実現しない
住み手が時間をかけて楽しみながら
つくりあげていくもの
ではないでしょうか

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