住まい手が作り手の質を上げる!?

モノを受け取る手段が
なんでもかんでも無人化、自動販売機化されていき、
まさか機械に頭を下げて『ありがとう』とは伝えない

形があるにせよ、ないにせよ、
なにかしら受け取ったモノが
『誰かの仕事の結果』だと
考えることってあるでしょうか

世間では決して評価が高いと言えないものでも、
それを受け止めて、価値を見出してくれる
『住まい手』の存在こそが、
『作り手』の背中を押す
仕事の質をさらなる高みへ押し上げる勇気となる

受け取ってくれる方の笑顔やありがとうだけが
贈り届けることのよろこびを教えてくれるんです

でも、合理化、効率化の極地では
受け取ること自体に価値がなくなり、
もはや作り手に対する『笑顔』も『ありがとう』も
必要なくなる日は近いんじゃないでしょうか

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