お金があれば大は小をかねるでいいが

寝る、食べる、排せつするという基本
プラスそれぞれの住まい手の行為が加わって
少しずつ違いが生まれてきます

これを間取りに置き換えると
基本の間取り+住まい手のそれそれの要素
となり機能や大きさが変化していくことになります

それらを合理的に考えていけば必要以上の広さは
いらないとおもいます

間取りは『生活』を考えることです

生活をベーシックなものと考えれば
それを落とし込む間取りもベーシックなもので
いいんじゃないでしょうか

なのでまず家のかたちはベーシックに
『四角』(長方形)
とするのがいいと思います

形にしばりを設けることで
余計なぜい肉がつきません

特に都市部の余白が確保できない土地では
とても大切な考え方です

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