こだわることにこだわらない

限りある予算を有効に使うには
質を下げずに無駄なものを省く
という発想が大事です

『家のどこにお金をかけて何を削るのか』

このことを念頭において検討する

こだわりの部分に
お金を一極集中させるイメージ

効果的にお金を使うことが重要です

理想の家のイメージをふくらませる
ことはいいことですが
こだわりを持ちすぎるのは
必要以上にコストをかけてしまう
結果にもなりかねません

情報過多の昨今
『これでなくては』と
こだわる気持ちはよくわかるのですが
作り手からの提案も考慮できる余裕も
ほしいところです

特に『素材』については
安価で同じような雰囲気の素材が
みつかることもあるので
あくまで頭は柔軟に

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