西宮市 T様邸

3月29日 水盛り遣り方

水盛り遣り方です。

機械をどこに据えて、どの順番で位置ポイント出していくのかのイメトレが、現場の流れを作るうえで重要なことです。

4月1日 工事看板設置しましたっ
耐震等級3、長期優良住宅認定書の交付を受けて工事スタートです
4月7日地業工事です。

地中梁が入るところは、しっかり下げて捨てコンを打設

配置寸法、高さ管理が要です

4月9日基礎に鉄筋を配置する工程です。

4月13日 基礎型枠工事中

基礎外断熱を採用しているので、型枠の外側に防蟻処理を施した、高性能の断熱材を設置しています。
4月15日基礎配筋検査

4月16日コンクリート打設してます

外気に触れる部分に、打ち継ぎを設けない基礎としているので、 外周部は一発打ちとしています。
4月17日コンクリート打設後の湿潤養生です。

コンクリート強度を十分に発揮させるためには、打ち込んでからの養生が重要な役割を果します。 水抜き穴をも設けていないので、水中ポンプで水抜きを行います。
5月2日基礎床下

床下エアコンを採用するので、立ち上がり部分は要所で地中梁として、空気の循環に配慮しています。
5月9日土台と一階床版

基礎天端には蟻返しのシートを基礎気密パッキンの縁に両側から挟みこんでいます。
5月12日躯体建方

小屋組は桁上断熱としている為、小屋桁に合板を張ってそこを気密ライン及び断熱ラインとします。 ロフトもあるので工夫が必要です。
5月13日桁上断熱の注意すべき点

桁上での断熱は、垂木を支える軒桁との取り合いで、野地板を張ってしまうと施工スペースがなくなるため、先行で断熱材を充填する必要がありす。 また、断熱材を2重にしているため、通気スペーサー使用して、通気層を確保しています。
5月19日中間検査、金物検査

確認検査機関と瑕疵保険に係る検査機関の検査を受けます。 躯体は外周部では、面材だけを使い耐力を確保、内部の壁で筋交いを配置して耐震等級3としています。  また、お施主さまの要望により、制震ダンパーも設置しています。 『耐震3+制震ダンパー』
5月21日断熱工事、気密工事

断熱等性能等級4 地域区分6地域 UA値0.44 HEAT20 G2レベルをクリアしています。
5月21日気密測定

石膏ボードを張る前の状態で測定しました。 C値 0.5です。 お施主さまにも立ち合いしていただき、確認しました。